|
|
|
2010/6/14 三谷 地元の人にとっても今年はとりわけ多いらしい もう1週間くらいがピーク。 やっぱり8時〜9時が一番多い 2010/6/11 そろそろ本格シーズンに入る。暖かく風の無い夜。蛍には絶好のお天気でした。 関水付近に8時ころ到着。 目が慣れると川岸の草むらで沢山の蛍の点滅が見える。 見物の家族づれも。 30分くらいの間、真っ暗な川岸を歩いても歩いても蛍の切れ目が無い。 段々蛍が高く飛び始めて、向かいの林に向かう。 視線を空に向けると、蛍の明かりの向こうに星明かりが重なり境目がわからなくなる。 視線を落とすと川面、草むらは光の海。 ウーン、堪能しました。 佐波高校裏 関水から佐波高校裏へ回ってみる。8時40分くらい 関水より出始めも早いのでもしかしたら佐波高校裏の方が多いかもしれない。と欲がでたので 土手道に上がると凄い。 思わず口から出そうになったところに、他の見物人から「凄い」の連呼。 本当よね。 北野橋から上流、下流を眺めると蛍の群れの光が揺れる。 ここは外灯や高校の灯りが足元を照らすので危なくない。 橋の上にも蛍が迷い込んできていましたよ。本当に多い。 群れをお見せしたいのですが、蛍の光は普通のカメラでは捕らえられない。 これは目の前に飛んできた蛍です。
川平橋付近。9時過ぎ 初めて行ってみました。 連れが麻雀帰り12時頃通っても蛍を見た。と なるほど、県道を通る車のライトが時々当たるのは仕方がないとして、川向こうの山側に沢山います。 また、その蛍が県道を超えて山側の林に飛んでいきます。 走っていて気づくほどいるのだそうです。 普通、夜中になると蛍も寝てしまいそうですがここは車が減る夜中向きかも。 十分見応えありますよ。 麻生。10時前 もう今夜は蛍づくし。 いーツぱいいます。「遠くまで行くこと無いじゃないか」 本当です。 山の中の真っ暗な蛍もよし、車のライトが時々当たる場所でも良し。 今の徳地を夜お通りになるなら、川音が聞こえるような場所(瀬になっているところ、草むらがあるところ)ならどこでも、蛍がいそうです。 暖かい、風の無い夜がお勧めですよ。 2010/6/7 関水付近 佐波川も上流なのでやや遅い。 チラホラ程度。 6/12頃から灯籠をともす予定 2010/6/5 島地川沿い(平安橋付近) 順調に増えつつある。 最盛期の4分くらいの出 2010/6/4 佐波川沿い(佐波高裏) 順調に増えつつある。 最盛期の3分くらいの出 2010/5/31 三谷川沿い 10匹くらい見えたよという情報が寄せられました。 三谷も盛りは乱舞ですから、 シーズンの始まりを告げているるという状態でしょうか。 2010/5/29 佐波高校裏行ってみました。 夜川縁を歩くと寒い! 北風も吹く寒い夜でした。 蛍はチラホラ見えるものの、草むらにじっとしています。 これは掌にのせた蛍。もちろん後で放してやりましたよ。
2010/5/25 そろそろ蛍が話題に上ってきました。 徳地の蛍は見事ですよ。 毎年蛍狩りのお客様も増えて対応を考えなくてはならない時期にきたようです。 一番の悩みは蛍の近くまで車が入って、せっかくの蛍のあかりをライトが照らしてしまう事。 蛍の明かりは暗闇では明るく見えますが、せっかく暗闇に慣れた目がライトで一瞬にして戻ってしまいます。 暗がりにいる人が見えないことも考えられます。 少々歩くことは覚悟して(といっても大抵の場所は5分くらいです)ライトの届かない場所に駐車してください。 また、暗がりの足元を照らす懐中電灯をお忘れなく。 |
|
イベント情報 「ホタルの夕べ in 串」6/19 開催 |
通常みごろは6月に入って、7月半ばまで。
年によって出始める時期、量が異なります。
このページにはリアルタイムに鑑賞情報をお伝えします。
お楽しみに。
徳地の中で蛍鑑賞に適した場所として以下があります。
|
1.佐波川関水近辺 川原の草原に揺らぐホタルの光が幻想的。光の海 土手が低い。足元にも草がある。蛍がその草に止まっていて手で受けると簡単に手の中に入ります。手の中で光ってくれたりします。 渓流に戯れる蛍の乱舞。採石場より上流がお勧め。三谷川にかかる全ての橋。 車のヘッドライトを消すと「信じられない!」今走った道の上でも飛んでいる。 広い川原を優雅に飛ぶ蛍。橋の上から見渡せるので足元が危なくありません。家族連れも安心。 ガードレールに蛍のオブジェクトがついています。道幅も広くなっていますので、山側に車を止めてゆっくりご鑑賞下さい。 橋の下でも飛んでいました。また、土手を西に降りていくと島地川に注ぐ支流の周りにも沢山飛んでいます。 中塚橋付近の土手のサイクリングロードを上流に向かって歩いてみてください。付近の県道は車の往来がかなりありますが、竹林にライトは遮られてよく見えます。 等 |
後ろが長いのは、他所ではちょっとお目にかかれない姫ボタルという種類もあるからです。
姫ボタルについては、生息条件がもろい事、また、場所が山奥で案内無では危険と思われるため、特に興味のある方は申し込んでいただいた上で案内する方式とします。
このホタルは自分の鼻をつままれてもわからないような、真っ暗闇で見ます。
そういう場所でなければ生息できないような種類です。
ホタルの環境を守りつつ、そうっと覗かせてもらいましょう。
出る時期になっても時間帯は夜8時から9時の間のどこか30分くらいです。
年によって、お天気によって、時間帯によって違ってき ますので見逃さないようにチェックしてください